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  • 2017.12.13

40代が気をつけるべき高血圧の症状

高血圧症は血圧が140/90以上になった状態をいいます。高血圧症発症には様々な要因があります。遺伝的要因、生活習慣、腫瘍、ホルモン異常などが挙げられますが、年齢を重ねるにつれて血圧が高くなる一般的な高血圧症の原因は主に生活習慣にあります。よって40代以上の方は血圧に関して注意を要します。ただ定期的な検査を受けているならまだしも、受けていない場合には初期症状を自分で感じ取るのはなかなか難しいことです。よってここでは40代以上の方が気を付けるべき高血圧の症状に関して説明します。
まず40代以上の方に気を付けてもらいたいのが指先の症状です。高血圧症の場合、場合によっては指先がしびれることがあります。これは高血圧等によって動脈硬化が進行して、血液供給がうまくいっていない場合に起こる可能性があります。このような指先の症状を感じたことがある場合には早めに病院にかかるようにしましょう。
高血圧症と診断された場合に治療の主軸となるのが降圧剤による薬物療法です。その中でもCa拮抗薬という分類に属する薬は即効性が高く、血圧目標を達成しやすいためし、初期段階から積極的に使用されます。そのCa拮抗薬の代表例がノルバスクです。ノルバスクの主成分はアムロジピンベシル酸塩です。ノルバスクは1日1回の服用で済むことが特徴の1つです。高血圧症の方は降圧剤を長期間にわたって服用し続ける必要があります。その場合どうしても1日3回タイプなど服用回数の多いものだとコンプライアンス不良が起こることが考えられます。そういった面ではノルバスクは大きなメリットを持った高血圧症治療薬と言えるでしょう。またCa拮抗薬の中では比較的副作用が出にくいこともメリットです。

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